【特別企画】大人になったティフォージへ。愛を密やかに纏う「首元の戦術」[PR]

ミラン、ディエゴ・モレイラ獲得へ大筋合意 5000万ユーロ超投資で18日にミラノ入り予定

22歳のウインガーの加入が電撃決定へ

ミランが17日、ビッグネームの獲得に成功した。『スカイ』など複数メディアによると、ベルギー代表MFディエゴ・モレイラの移籍について、ストラスブールと合意に至ったとのことだ。

FIFAワールドカップ2026にも出場したモレイラを獲得するため、ミランは4500万ユーロ+ボーナスの移籍金を支払うものとみられる。

交渉は17日午後にまとまり、モレイラをミラノへ迎え入れるための準備も動き出した。『MilanNews』によれば、18日午前中に選手がミラノ・リナーテ空港に到着予定だ。

モレイラのポジションは?

22歳のモレイラは、キャリアを通じて中盤のワイドポジションとサイドアタッカーの両方でプレーしてきたレフティーだ。左右どちらのサイドもこなせるが、昨シーズンは主に右ウイングに入ることが多かった。リーグ・アン27試合出場で4ゴール7アシストを記録している。

Optaのデータが示すモレイラの評価

『Opta』の統計によれば、2004年以降生まれの選手の中で、直近2シーズンのリーグ・アンにおいてゴール関与数がディエゴ・モレイラを上回ったのはパリ・サンジェルマンのデジレ・ドゥエのみだという。2004年生まれのモレイラはストラスブールで19のゴール関与(6得点13アシスト)を記録しており、マティアス・フェルナンデス=パルド(リール)と並ぶ数字となっている。

メンデス氏の仲介が決定打に、ロマーノとモレットが解説

ファブリツィオ・ロマーノ記者とマッテオ・モレット記者は、ミランがストラスブールとまとめたモレイラの交渉について言及した。

ロマーノ記者は、「ジョルジュ・メンデスの仲介でストラスブールとの契約が成立した。メンデスはディエゴ・モレイラの代理人でもある。ミランは保証額だけで少なくとも5000万ユーロ、それに加えてボーナスと将来の転売時の分配金という条件で契約をまとめた。これによりミランは、ベルギー人選手をめぐる多くのライバルクラブとの争いを制した形だ」と語った。

モレット記者は、「メンデスは、PSGとの交渉をまとめてミランへのゴンサロ・ラモス加入で決定的な役割を果たした後、ディエゴ・モレイラの交渉でも同じことをやってのけた。手続きはほぼすべて完了しており、あとは選手本人がメディカルチェックのためにミラノへ渡ることを承諾するだけの状態だ。ミランは多くのライバルに先んじた形で、中でも強い関心を示していたライプツィヒを出し抜いた。ローマも問い合わせを入れていたが、ストラスブールはモレイラの獲得に7000万ユーロを要求して応じなかった」と解説。

その上で「この先は放出にも注目が集まる。特にラファエル・レオンの動向だ。ガラタサライは以前からレオンに強い関心を示しており、最終的に本格的な動きに出るかどうかが焦点となる」と述べた。

【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!