移籍金3000万ユーロにはなびかず
フィオレンティーナは、モイーズ・ケーンの獲得に向けてコモが提示した最初のオファーを正式に拒否したようだ。『GianlucaDiMarzio.com』が17日に伝えた。
コモはフィオレンティーナに対し、有償レンタル(レンタル料500万ユーロ)と買い取り義務(2500万ユーロ)を組み合わせた、総額3000万ユーロの最初のオファーを提示していた。
フィオレンティーナは、よほど大きな金額のオファーが届かない限り、ケーンを放出するつもりはなく、この条件には全くなびかなかった模様。コモが獲得に近づくには、現在の提案を大きく上回る金額を用意する必要があるという。
フィオレンティーナはまた、ケーンを放出する前に後継者を確保したい考えだ。攻撃陣に代わりの駒がいない状態では、ケーンを手放すことはあり得ないとみられている。

