レアル・マドリーでの出場機会減少に着目し動向を追う
ミランが攻撃陣の補強に向けてレアル・マドリーに所属するブライム・ディアスの再獲得を検討している。『イル・ジョルナーレ』が2日に伝えた。
トップ下補強は8月下旬?
ミランはトレクァルティスタ補強が進んでおらず、現在はブライム・ディアスとローマのマティアス・スレが候補になっている。
特にブライム・ディアスは、レアル・マドリーにおけるポジション争いの厳しさから獲得のチャンスがあるとみている模様。
ブライム・ディアス自身は、これまで全てのオファーを拒否し、レアル・マドリーでの争いに前向きだという。ただ、シーズンを通して構想外になるようなことは望んでいないため、8月下旬になってレアル・マドリーに居場所がないと察した場合は、移籍先を探すつもりでいるという。
ミランは、条件が整えば即座に動く準備があり、もう少し様子を見守っているようだ。
リッチやヒメネスなどが放出候補
補強と並行して、ミランは人員整理に向けた交渉も進めている。
サムエレ・リッチに対してはアタランタが関心を示し、フィリッポ・テッラッチャーノにはモンツァが注目しているとされる。また、ウォーレン・ボンドにはウディネーゼとシュトゥットガルトの2クラブが狙いを定めている状況だ。
さらに、サンティアゴ・ヒメネスについても移籍の可能性があり、ラツィオがレンタルでの獲得に興味を示しているとみられている。
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