新CEO誕生→PSGにオファー、即日合意→メディカルチェックもパス
新体制が発足したミランが、早速大物の獲得に成功した。パリ・サンジェルマン(PSG)からポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスを獲得することが決定的になったと、『スカイ』など複数メディアが26日に報じている。
ミランはこの日、マッシモ・カルヴェッリのCEO就任を正式に発表した。同時にクラブ内部でメルカートの戦略会議が行われ、ジェリー・カルディナーレ会長が同席。補強に関してルベン・アモリム監督の要望に応じる意思があることが確認されたという。
その方針は迅速に実行へと移された。
会議の決定事項として、夕方にはゴンサロ・ラモスへの4500万ユーロ+ボーナスの提示が行われたことが伝えられた。その後、交渉を重ねて一気にクラブ間合意に達したとされる。最終的には総額7000万ユーロ超の取引で決着した模様だ。
メディカルチェックも完了
クラブ間の交渉が進む裏で、選手側の準備も迅速に進行していた。ゴンサロ・ラモスはポルトガル代表が滞在しているフロリダで、すでにメディカルチェックを済ませたと報じられている。
7人目のポルトガル人選手
ミランにとって、ゴンサロ・ラモスは7人目のポルトガル人選手となる。ミランで公式戦出場歴がある過去のポルトガル人選手は以下のとおり。
- パウロ・フットレ(1995/96)
- マヌエル・ルイ・コスタ(2001-2006)
- アンドレ・シウヴァ(2017-2018)
- ディオゴ・ダロト(2020-21)
- ラファエル・レオン(2019-現在)
- ジョアン・フェリックス(2024-25)

