2033年まで高額契約、ローンでの放出が有力
ルベン・アモリム監督体制のエースは誰になるのかが注目されているミランが、ニコラス・ジャクソンに対する関心を再燃させているという。『MilanNews』が25日に報じた。
ニコラス・ジャクソンは2025/26シーズンにチェルシーからバイエルン・ミュンヘンにレンタルで加入した。ブンデスリーガ23試合で8ゴール2アシストと一定の結果を残したものの、買取オプションは行使されず、この夏にチェルシーに戻り、再び余剰戦力として扱われる。
そこに注目しているのが、かつて獲得を目指したミランで、「今夏こそ実現するかもしれない」と同メディアは伝えている。
ニコラス・ジャクソンはチェルシーとの契約が2033年まで残っており、完全移籍での獲得は現実的ではない。完全移籍オプションの付いたレンタルで、さらに給料の一部を負担してもらうなどのチェルシーからの譲歩があれば、ミランに獲得のチャンスが出てくるかもしれない。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]
