フィオレンティーナのドドーに初コンタクト
マルコ・パレストラの獲得に失敗したインテルは、右サイド補強がふりだしに戻った。『トゥットスポルト』は25日、現時点で6人の候補者がいると伝えている。
これまでに報じられてきた名前に加え、フィオレンティーナのドドーに最初の打診を行ったとのことだ。ドドーはフィオレンティーナとの契約が残り1年となっており、1500万ユーロ程度で獲得可能とされている。
ただし、デンゼル・ドゥンフリースの後釜探しは、インテルがニコ・パスを獲得できるかどうかに左右される見通しだ。
ニコ・パスが加入する場合の選択肢
ニコ・パスを獲得できた場合、インテルは右サイド補強コストを抑えるはずだ。
その場合の選択肢として、前述のドドーのほか、ユヴェントスのアンドレア・カンビアーゾとのトレード案(ダヴィデ・フラッテージを譲渡することで金銭的な支出を抑える形)、そして1月のメルカートでも話題になったブルック・ノートン=カフィの名前が挙げられている。
ニコ・パスが来ない場合はワンランクアップ?
一方、ニコ・パスの獲得が叶わなければ、インテルはより高水準を求めてターゲットを引き上げる可能性があるという。
その際の候補として挙がっているのは、1月にも接触歴があるアル・イテハドのムサ・ディアビ、ピエロ・アウジリオSDが以前から高く評価しているノッティンガム・フォレストのダン・エンドイ、そしてブレントフォードのマイケル・カヨーデの3人だ。
まずはニコ・パスを獲得できるのか。インテルの今夏における右サイドの補強像が判明するのは、その成否が決まったあとになりそうだ。
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