W杯後に新天地へ?
ミランのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスが、ポルトへの移籍に迫っているという。メキシコ『Deportes Total MX』の報道を『MilanNews』が25日に報じた。
同メディアによると、ミランとポルトによるクラブ間の交渉はすでに大詰めを迎えている模様だ。その取引規模は、固定の移籍金2800万ユーロに最大700万ユーロのボーナスが加算される条件とされている。
交渉は円滑に進行か
現在ミラン側はヒメネスの放出を容認する構えを見せており、クラブ間の合意に向けた交渉は比較的スムーズに進行しているとみられる。アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で共同開催されているワールドカップの戦いを終えた後、新たな挑戦へ向かう可能性が高まっている。
ミランは2025年2月にフェイエノールトから移籍金約3000万ユーロでヒメネスを獲得していた。加入からこれまでの1年半におけるパフォーマンスを考慮すれば、今回の提示額での移籍は双方のクラブにとって十分に現実的であり、合意に至る可能性は非常に高いと予測される。
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