W杯参加中のポルトガル代表FWが候補に
ミランがフランシスコ・トリンコンの獲得を検討しているようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が24日に報じている。
ポルトガル代表の一員としてFIFAワールドカップ2026を戦っているトリンコンは、ルベン・アモリム新監督がスポルティングCP時代に指導した元教え子で、再会を熱望しているとされる。
ただし、移籍金は最低でも4000万ユーロとされ、引き抜きは簡単ではないはずだ。
バルセロナで出番を失い、ウォルバーハンプトンを経て本国で再起
1999年生まれのポルトガル代表アタッカーは、ブラガ時代の活躍が評価され20歳でバルセロナへ3100万ユーロで移籍。しかしスペインでは出場機会に恵まれず、ウォルバーハンプトンへの期限付き移籍を経てスポルティングに復帰した。アモリムの下で再び輝きを取り戻し、昨季は公式戦54試合に出場して13ゴール18アシストを記録している。
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