ニクラス・ジャクソンがイタリアへ?ミランは接触済み、ユヴェントスも興味か

バイエルンは買い取らず、チェルシー次第

ミランのFW補強に新たな名前が浮上している。セネガル代表FWニクラス・ジャクソンへの関心が複数メディアで取り上げられている。

ジャクソンは現在、チェルシーからのレンタルでバイエルン・ミュンヘンに加入しているが、バイエルンは買取オプションを行使しない方針を固めたとされる。そこで、ミランやユヴェントスなどイタリアの強豪を含む複数クラブが興味を示しているようだ。

『TMW』によれば、ミランはすでにジャクソンの代理人と接触しており、移籍の条件に関する情報照会を済ませたという。

移籍金の壁とチェルシーのスタンス

獲得に向けた最大の焦点は、保有元であるチェルシーの要求額だ。チェルシーが要求する移籍金は6000万ユーロ。今夏はレンタルでの放出に応じない方針で、完全移籍での売却を優先する構えだ。

ただ、ファブリツィオ・ロマーノ記者は自身のYouTubeで「チェルシー次第ではあるが、イタリアのクラブにとってチャンスになるかもしれない。低コストでのレンタルを承諾すれば道は開けるが、そうでなければイタリア勢には難しい」と述べた上で「ただし、ジャクソン本人はイタリア行きに前向きだ。イングランドでも選択肢はあるが、過去にミラン加入へ非常に近づいたこともあり、セリエAでのプレーというアイデアに魅力を感じている」と語った。

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