マルセイユは買い取らず ライバルはデ・ゼルビ率いるトッテナムか
インテルが、今夏のメルカートでアルトゥール・フェルメーレンの獲得を狙っているようだ。ドイツ『Bild』の報道を『FcInterNews』が伝えている。
フェルメーレンはRBライプツィヒからマルセイユにレンタル移籍中だが、マルセイユは2000万ユーロに設定されている買い取りオプションを行使しない意向を固めたという。これにより、シーズン終了後に一度ライプツィヒへ復帰する見込みだが、すぐさま新天地を探すことになりそうだ。
現在21歳のベルギー人MFには、複数のクラブが関心を示している。恩師ロベルト・デ・ゼルビ監督が率いるトッテナムが獲得に動くことが予想されているほか、インテルも争奪戦に名乗りを上げている模様だ。
ライプツィヒは、争奪戦の中で移籍金がつり上がることを期待している様子。アトレティコ・マドリーから総額2500万ユーロを投じて獲得しただけに、安値で手放すことは考えていないはずだ。
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