現時点では隔たり
ユヴェントスのドゥシャン・ブラホビッチは、まだ去就決定に時間がかかりそうだ。マッテオ・モレット記者が23日に最新情報を伝えた。
ブラホビッチとユヴェントスの契約満了が迫るなか、更新に向けた対話は継続されてきた。しかし、直近では具体的な進展が見られず、現行契約が切れる6月30日をもって退団する可能性が否定できない状況にある。
モレット記者によると、ブラホビッチは年俸減額による更新について譲歩の姿勢を見せたが、ユヴェントスのオファーとの隔たりは埋まりきっていない。
ただ、ユヴェントスとしてもエース級のFWを獲得するには高額な移籍金を要するのは明白であり、さらに一歩踏み込んだオファーを提示できるかどうかの検討を続けているという。現在は、条件改善のための予算を捻出できるか、財務面での精査を進めている段階だという。
ブラホビッチに対しては、ミランやバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブが興味を持っているとされるが、これからどのような展開が待っているだろうか。
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