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ミラン、カラブリアが骨折でシーズン終了

 ミランは25日、DFダヴィデ・カラブリアが腓骨を骨折したことを発表した。

 24日のラツィオ戦で左足を捻った同選手は、25日に検査を受けた。この結果、腓骨の骨折が確認されたとのことだ。

 クラブによると、約1カ月後に再検査を受けて負傷の回復具合を確認する。『スカイ』は全治2カ月程度と予想した。

 いずれにしても、カラブリアの今季中の復帰は不可能となったようだ。

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