カリアリ撃破を喜ぶピオリ。マンジュキッチ加入にも満足

ミラン

ミランは18日、セリエA第18節のカリアリ戦で2-0の勝利を収めた。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』でコメントを残している。『MilanNews』などが伝えた。

「我々は全ての試合でベストを尽くすことを考えている。それがシーズンだ。私は選手たちに常に慎重になるように求めているよ。いつも準備ができていなければいけない。我々は強さのテストをして、勝利は妥当なものだった」

イブラヒモビッチとマンジュキッチの共存

「主要なプレーやバランスがベースだ。我々は常に2人のアタッカーを置いてきた。センターと左だね。マリオとはまだ戦術の話はしていない。試合はたくさんあって、多くの選手が必要だ。変更やターンオーバーは避けられない。クラブの選択には満足している。チャンスがあれば、まだ動く準備はあるね」

後半から入ったピエール・カルル

「とても満足だし、うれしいよ。個性と強さを持ってプレーした。我々に満足感を与えるもう一人の選手だね」

前半のみで交代したシモン・ケアー

「少し違和感があってプレーに影響があり交代した。リスクを冒さない方がベターだった」

スクデットレース

「7チームは全て強力だ。どのチームも最後までスクデットを狙うだろうし、チャンピオンズリーグ出場権を目指す。我々はトップ4を争っている。これは我々に自信を与えなければいけない道だ。今夜の勝利は、我々が正しい道にいることを示した」