トップデビューのオルツェル「夢が叶った。ここがスタート。アイドルはカカー」

ミラン

ミランは12日のコッパ・イタリアでトリノと対戦し、PK戦の末にベスト8進出を決めた。この一戦でデビューを飾ったMFジャコモ・オルツェルが試合後、『ミランTV』でコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

19歳のオルツェルは、プリマヴェーラでプレーするトップ下が本職のプレーヤー。0-0で迎えた延長戦でステファノ・ピオリ監督から声がかかった。

デビュー戦を振り返ってオルツェルが次のように話している。

「すごく興奮した。ずっと待ちわびた瞬間だね。子供の頃からミラニスタだった僕にとって、本当に夢に見たことだった」

チームにおける模範は?

「これはスタートだ。あらゆる人からインスピレーションを受けている。チャルハノールは素晴らしいシュートを打つし、イブラヒモビッチはボールキープがすさまじい。とにかく、ミランにいる選手はみんなハイレベルだ」

比較と憧れ

「おじさんがアタランタのティフォージで、僕のことをイリチッチと比べるんだ。僕のアイドルは常にカカーだ。その選手がプレーしたピッチに立てたんだから、興奮しないわけがないよね」