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ユヴェントス、前線補強はマテタかセルロート? ザークツィーはフィオレンティーナがリード

スパレッティのターゲットマンは誰に

ユヴェントスは移籍市場の最終盤に向け、フランク・ケシエの獲得に動くのと同時に、前線強化にも動いている。

『スポルトメディアセット』が27日に報じたところによると、現在の補強リストの上位はジャン=フィリップ・マテタとアレクサンダー・セルロートの2人だ。

どちらもフィジカルが強く、ポストプレーに優れたターゲットマンで、ルチアーノ・スパレッティ監督が望むタイプのFWとされている。

クリスタル・パレスからの退団が見込まれるマテタについては、ここ数週間のうちにユヴェントス側へ直接提案があった。クラブ間交渉において実現可能な条件が提示されれば、短期間で取引が前進する可能性がある。

ザークツィーはフィオレンティーナ移籍へ接近

一方、ユヴェントスが追跡を続けていたジョシュア・ザークツィーの獲得は難しくなっている。

モイーズ・ケーンのコモ移籍が迫っているフィオレンティーナは、エースの代役になれるアタッカーを探しており、獲得へ一気に舵を切った。

ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、フィオレンティーナは500万ユーロの有償レンタルに買い取りオプションを付けた形式でオファーを準備しており、買い取り金額の設定を巡ってクラブ間で協議が続けられている。

ザークツィー側もフィオレンティーナ移籍に前向きな姿勢を示しているとされる。数週間にわたり追跡を続けながらもジョナサン・デイヴィッドの放出が進まず身動きが取れないユヴェントスに対し、フィオレンティーナが一歩リードして交渉を有利に進めている状況だ。

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