CLでのレアル・マドリー戦には興奮
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ組み合わせ抽選会に出席した際、『スカイ』などのインタビューに応じた。残りわずかとなったメルカート期間や、今シーズンの目標などについて語った。
移籍市場の最終盤
「獲得・放出ともに、これ以上の動きはないと考えている。とはいえ移籍市場は流動的で、我々は状況を見守り、もし機会があれば活かすつもりだ。しかし現実的に言って、現時点でそのような機会は見当たらない」
CLにおける義務と権利
「我々には表現すべき2つの概念がある。1つ目は、結果を残し、試合でモチベーションを示し、歴史的に成功に彩られたユニフォームに敬意を払う義務だ。そしてもう1つは、夢を見る権利だ。夢はしばしば現実となるものであり、それが起こることを我々は願っている」
ベルナベウでのモウリーニョ率いるレアル・マドリー戦
「この対戦を避けたかったとは思わない。むしろ逆だ。我々のティフォージも喜んでいるはずであり、私自身もうれしく思っている。ベルナベウに戻ることは常に強い感動を伴うものであり、インテルに歴史的な3冠をもたらした監督と戦うことは、当時を知る人々を過去の記憶へと引き戻すだろう」
「しかし、紙面上で格下と見なされていた相手に敗れた昨季の敗退を忘れてはならない。誰も甘くみてはならない。あの経験を将来への教訓とすべきだ」
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