ユヴェントスやナポリのFW補強にも影響か
フィオレンティーナのイタリア代表FWモイーズ・ケーンの去就に大きな注目が集まっている。コモへの移籍は実現するのだろうか。
ヴィオラ・パークで緊張感
コモからの関心が連日話題となっているケーンは26日、チームの午前練習に遅刻し、結局全体練習に参加しなかった。
クラブはこれに対して罰金処分を科すと同時に、午後に個別メニューを行うよう命じた。今後、同様のトラブルが続いた場合、さらなる罰金処分を科す方針だという。
この練習欠席は、ケーンがコモへの移籍を希望していることの証左ととらえられている。フィオレンティーナがコモから届いている3500万ユーロ+ボーナス500万ユーロというオファーに応じるかどうかに注目が集まっている。
フィオレンティーナはザークツィーと接触
ケーンが移籍を希望し、クラブとの関係が悪化しているのであれば、放出は避けられない可能性が高い。
マッテオ・モレット記者によれば、フィオレンティーナのファビオ・パラティチSDは、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィーの代理人キア・ジューラブシャンに直接連絡を取り、獲得の可能性を探った。
ザークツィーはユヴェントスやナポリからの関心もたびたび報じられてきたが、ケーンの去就次第でフィオレンティーナ行きが急加速する可能性がありそうだ。

