ディ・グレゴリオはモンツァ復帰説も
ユヴェントスは18日、トッテナムからグリエルモ・ヴィカーリオを完全移籍オプション付きレンタルで獲得したと正式に発表した。契約期間は2027年6月30日までで、買い取りオプションを行使する場合の移籍金は800万ユーロ、条件達成で最大200万ユーロが加算される。
1996年生まれのヴィカーリオはウディネーゼの下部組織出身。ヴェネツィア、ペルージャ、カリアリ、エンポリを経てセリエAで69試合に出場し、2023年からはトッテナムで117試合に出場、UEFAヨーロッパリーグ2024/25制覇にも貢献した。
アルトゥールは契約解除へ
ユヴェントスは人員整理の動きも進んでいる。
アルトゥールは、ユヴェントスと契約解除に向けて交渉中だ。『GianlucaDiMarzio.com』が伝えたところによると、2020年夏加入のアルトゥールは2027年6月30日までの契約が残っているが、構想外により、契約を解除することが決まりそうだ。
ケシエにアル・イテハドが急接近
イタリア復帰が噂されたフランク・ケシエをめぐっては、サウジアラビアのアル・イテハドが好条件のオファーを提示したという。
ファブリツィオ・ロマーノ記者によると、アル・アハリを退団したばかりのケシエはユヴェントス復帰を待ち続けてきたが、アル・イテハドの強い勧誘を受けて決断を迫られているという。
ユヴェントス首脳陣が獲得に動かないのであれば、アル・イテハドに加入する可能性がありそうだ。
ディ・グレゴリオはモンツァ復帰説も
一方、ヴィカーリオの加入で新天地を探す必要があるミケーレ・ディ・グレゴリオには、モンツァ復帰の可能性が浮上している。『スカイ』が伝えた。
ディ・グレゴリオは、モンツァで名をあげたGKであり、実現すれば歓迎されるとみられるが、財政面の折り合いがつくかが焦点となりそうだ。

