エミリアーノ・マルティネス獲得は難航
ユヴェントスがFWとGKの補強に向けて活発な動きを見せている。『GianlucaDiMarzio.com』が23日の最新情報を伝えた。
コロ・ムアニ再獲得へボーナス条件を修正
ユヴェントスは前線の補強として、ランダル・コロ・ムアニの獲得に向けた動きを継続している。クラブはパリ・サンジェルマン(PSG)に対して提示していたボーナス条件の金額を修正して再オファーし、現在はPSG側からの返答を待っている状態だ。
最終的な合意に達するため、クラブ内では大きな手応えを持って交渉が進められているという。
鈴木彩艶は移籍金がネック?
GKの補強に関しては、アストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが本命とされてきた。しかし、600万〜700万ユーロの移籍金でアストン・ヴィラは合意せず、ユヴェントスはターゲットを変更しつつあるという。
そこでパルマの鈴木彩艶の名前が補強リストの最上位にあがった。こちらはプレミアリーグの複数クラブから関心があるため移籍金が高額になることが予想されるが、ユヴェントスはパルマとの交渉で値引き可能とみているとされる。
そのほかにもトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオも有力候補として挙がっており、交渉の行方に注目が集まっている。
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