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3連勝ラツィオのガットゥーゾ「会長とSDには感謝」

フラッテージとグズムンドソンがゴールで逆転に成功、次節はミラン戦

7日に行われたセリエA第3節で、ラツィオはウディネーゼと対戦し、2−1で逆転勝利を収めた。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が試合後、『スカイ』にコメントを残した。

ダヴィデ・フラッテージとアルベルト・グズムンドソンという2人の新戦力のゴールにより、ラツィオは3連勝を飾った。ガットゥーゾ監督は、選手たちに賛辞を送り、クラウディオ・ロティート会長との不和を否定。次節ミラン戦への意気込みも語った。

https://twitter.com/OfficialSSLazio/status/2097076094641811549

ウディネーゼ戦の勝利と審判の功績

「選手たちを称えたい。信じられないような取り組みを見せてくれている。満足はしているが、ここで立ち止まるわけにはいかない。ひたすら突き進むだけだ」

「これほど素晴らしい試合が見られるようになったのは、審判たちのおかげでもある。見苦しい芝居や時間稼ぎがなくなった。我々は正しい道を進んでいるし、非常に魅力的なカルチョが展開できていると感じる」

現在の好調を楽しむ余裕は?

「いや、私には成果を素直に楽しめないという欠点がある。常に気を引き締めていなければならないし、むしろチームが苦境にある時の方が落ち着いていられるほどだ。調子に乗りすぎるのを何より恐れているし、今の段階でその過ちを犯すわけにはいかない。もっとこの瞬間を楽しんでもいいのかもしれないが、私にはどうも難しそうだ」

クラウディオ・ロティート会長との関係性

「我々は遠慮のない、本音で語り合える関係だ。私も彼も、面と向かってはっきりと物事を言う人間を好む。彼は非常に聡明な人物だ。それぞれに個性はあるが、極めて困難な状況の中で、想像以上の素晴らしい補強を実現してくれた。会長とファビアーニSDの双方に感謝したい。新戦力の獲得において、彼らは最高の仕事をしてくれた」

古巣ミランとの対戦に対する心境

「子どもの頃、ステアウア戦の後に父とパレードを見たことを今でも覚えている。ミランで過ごした12年間は、私の誇りであり夢そのものだった。当時の愛着や歓喜の記憶が消えることはない。しかし、今の私は別の役割を担っている。今週末は、私が愛するクラブから勝ち点をもぎ取るつもりだ」

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