ウディネーゼに逆転勝利
7日に行われたセリエA第3節で、ラツィオはウディネーゼと対戦し、2−1で逆転勝利を収めた。同点弾を決めて、この試合のMVPに選出されたダヴィデ・フラッテージが試合後、『スカイ』にコメントを残した。
フラッテージは1点ビハインドで迎えた75分、左からのクロスにニアで飛び込んで同点弾を記録。その後、88分にアルベルト・グズムンドソンが逆転弾を決め、ラツィオは開幕3連勝を飾った。
インテルから加入してラツィオで絶好調のフラッテージは、ここまでのスタートを予想していたかと問われると、「正直なところ、まったく予想していなかった。でも、自分の中にエネルギーがみなぎるあの感覚が戻ってきたんだ。僕にとって、それが欠けていた大切なものだったし、最高の気分だよ」と満足げに語った。
インテル、ローマと並んで開幕3連勝を飾ったことについては、「首位を語るにはまだ早すぎる。この先も重要な試練が控えている。この順位を維持するのはほぼ不可能に近いだろう。けれど、ここにいる以上は自分たちの可能性を信じ続けるべきだ」と力強く述べた。
フラッテージの今季3点目

