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インテル対コモ予想スタメン:注目の上位対決、王者の反発力vs新興勢力の勢い

良い形で中断を迎えられるのは…?

インテルは8日、本拠地サン・シーロでセリエA第11節のコモ戦に臨む。

インテルは10月31日のミラノダービーで、ミランに1-3で敗れていた。ミッドウィークのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でフェイエノールトに快勝したとはいえ、カンピオナートでもしっかりリアクションを示したいところだ。

一方のコモはインテルと勝ち点2差の4位。ミッドウィークのCLではRCランスにアウェーで9−1という歴史的な大差での勝利を飾り、勢いに乗っている。

両チームの予想スターティングを『スカイ』などから紹介する。

インテルの予想先発&フォーメーション

インテルの予想布陣は、6日時点の報道からさほど変わりはない。フェイエノールト戦からの変更は最小限にとどまる。

まず、CLで出場停止だったアレッサンドロ・バストーニの復帰だ。

FWはマルクス・テュラムが確定で、もう1枠の争いとなっているが、フランチェスコ・ピオ・エスポジトが一歩リードしたとみられる。

右ウイングバックはジェド・スペンスがリードしている。左はフェデリコ・ディマルコが有力だが、好調カルロス・アウグストの可能性もありそうだ。

中盤はペタル・スチッチがアピールしているものの、フェイエノールト戦で機能したニコロ・バレッラ、ハカン・チャルハノール、ピオトル・ジエリンスキのスタメンを変更するのは難しい、というのが『スカイ』の予想だ。

コモの予想先発&フォーメーション

コモも6日の報道からほぼ動きはなく、トレヴォ・チャロバーの回復が間に合わず、最終ラインに変更はない。

中盤はルイス・ミジャとマクシモ・ペッローネが担当し、右ウイングにルーカス・ダ・クーニャが入りそうだ。

前線はタソス・ドゥヴィカスで、その下にニコ・パスが構え、4−2−3−1のシステムを形づくる。ただし、ニコ・パスを偽9番として、マッティア・リベラーリを起用するアイディアも噂されており、当日のスタメン発表が気になるところだ。

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