インテルとのダービーを前に…
ミランは28日、セリエA第9節でボローニャと対戦する。負傷者が多くいるなか、前節ウディネーゼ戦に快勝したものの、週末にはインテルとのミラノダービーが待っており、選手の起用法にも注目が集まる。
『MilanNews』が27日時点で、先発メンバーを予想した。
ルベン・アモリム監督は4-4-1-1で臨む見込みだ。GKはマイク・メニャンで、最終ラインはフィカヨ・トモリ、コニ・デ・ヴィンター、ストラヒニャ・パブロビッチ、ペルビス・エストゥピニャンの4人が並ぶ。
中盤の右にはオマリ・ハッチンソン、中央にユヌス・ムサとアルドン・ヤシャリ、左にはダヴィデ・バルテザーギが入る見込みだ。バルテザーギは引き続き左サイドハーフで起用される。
前線はアルファジョ・シセとゴンサロ・ラモスが予想されている。
最近好調のクリスティアン・プリシッチは休養が与えられる見込み。ルカ・モドリッチも、ミッドウィークの試合は休養するのが定番になっている。
ポジション争いは3つある。サンクン・ディアラワとパブロビッチ、プリシッチとシセ、ラモスとフランチェスコ・カマルダだ。特にパブロビッチは、これまで一度も休養をしていないため、ミラノダービーを前に休ませる可能性はある。
ゴンサロ・ラモスは1週間前にふくらはぎの不調を抱えたため、カマルダに出番が回ることも考えられる。
欠場者8人 ミラン・フトゥーロから5人を再招集へ
負傷者は8人に上る。アレクシス・サレマーカーズ、ピエトロ・テラッチャーノ、マッテオ・ガッビア、サミュエル・チュクウェゼ、マリオ・ヒラ、ディエゴ・モレイラ、アドリアン・ラビオ、ルベン・ロフタス=チークだ。
アモリム監督は、少なくともヒラとモレイラを31日の試合に間に合わせようとしているという。ラビオの回復は時間との勝負だとされる。
ボローニャ戦では、ミラン・フトゥーロからルカ・メノン(右ウイング)、ニラシュ・ペレラ(左サイド)、シルバーノ・フォス(MF)、ロレンツォ・オッソラ(トップ下)、エル・ハジ・マリク・シセ(CB)の5人が招集される。

