ジョゼップ・マルティネスへの批判が続くなか このままなら1月の補強も排除できず
ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が、『Radio Kiss Kiss』のインタビューで、1月に向けたイタリア各クラブの移籍市場の展望を語り始めた。インテルについては、批判が続くジョゼップ・マルティネスのゴールキーパー問題に焦点が当たった。『FcInterNews』が18日に取り上げている。
インテルは、今季から正守護神に昇格したジョゼップ・マルティネスが失点に直結するミスを続けている。そのため、早くもGK補強の噂が浮上しているところだ。
ディ・マルツィオ記者は、1月の補強もあり得るとみているものの、まずは控えGKイヴァン・プロヴェデルを試すとみており、次のように語った。
「インテルは、とりあえずプロヴェデルを獲得した。ほかを探しに行く前に、何度か機会を得られると思うし、そうなってほしい。プロヴェデルは、間違いなく信頼できるGKだ」
「もちろん、このまま状況が変わらなければ、1月にインテルがゴールキーパーを獲得すると決める可能性も排除できない」
ディ・マルツィオ記者は、将来性のある若いGKを探すクラブへの助言も述べた。
「若くて非常に質の高いGKなら、フィオレンティーナも将来を見据えて注目していると聞いている、リーベル・プレートのサンティアゴ・ベルトランだ。新たなディブ・マルティネスと見られている。リーベルは売却を望んでいるが、シーズン終了までは手元に置くつもりだと聞いている」
「だから、先にリーベル・プレートと合意にこぎ着けたクラブが、私の見方では、将来のアルゼンチン代表の正GKを手にすることになる」

