ミラノダービーやコモ戦も欠場へ
インテルのラウタロ・マルティネスが、約1カ月の離脱を強いられる見通しとなった。
インテルは15日、ラウタロ・マルティネスが検査を受けたことを発表。左大腿屈筋群(もも)の筋肉に問題があることが確認された。
『スカイ』は、離脱期間は約1カ月と伝えている。アルゼンチン『TyC Sports』は、11月の代表ウィークに間に合わない見通しだと報じた。
この離脱期間が正しければ、11月まで戦列を離れるラウタロ・マルティネスは、ミラノダービーとコモ戦を含む7試合を欠場する見通しだ。

