首元から、秋を纏う。大人のティフォージのための「首元の戦術」[PR]

「インテルはジョゼップ・マルティネスで戦っている」デ・ヘアを擁護する元フィオレンティーナGK

インテル守護神は「飛び出しが明らかな弱点」

セリエAで19位に低迷するフィオレンティーナでは、GKダビド・デ・ヘアに対する批判が強まっている。しかし、かつてフィオレンティーナでプレーしたGK、ジャンマッテオ・マレッジーニは、インテルに比べれば些細な問題と擁護した。

マレッジーニは、インテルの守護神ジョゼップ・マルティネスがインテルに与える影響に比べれば、デ・ヘアのミスは問題ではないと考えている。『Lady Radio』での発言を『FcInterNews』が取り上げた。

「デ・ヘアは36歳だ。経営陣がGKの問題に取り組み、リーベル・プレートのサンティアゴ・ベルトランのような選手を考えるのは当然のことで、検討すること自体は正しい」

「ただし、今話し合うべきことではない。インテルがジョゼップ・マルティネスをゴールに置いて戦っているんだ。分かっているかい? マルティネスは、飛び出しのタイミングに明らかな欠点がある選手だ。話にならない。デ・ヘアの出来は問題にならないと、私は何度でも繰り返す。このチームにとって、最も小さな問題だ」

デ・ヘアは前節ジェノア戦で相手のミドルシュートを弾く方向が甘く、先制ゴールを与える一因になった。一方でインテルのジョゼップ・マルティネスは、クラブ・ブルッヘ戦でのミスが非難の対象になっている。

●インテル対クラブ・ブルッヘ:選手採点など

この記事が気に入ったら
フォローしてね!