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インテル、開幕戦はラウタロ間に合わず? プレシーズン無得点のピオは…

カピターノは意欲的だが…

インテルはセリエA開幕戦でモンツァと対戦する。注目のシーズン初戦で、クリスティアン・キヴ監督はベストメンバーを組むことが難しいようだ。

『スカイ』が18日に報じたところによると、ラウタロ・マルティネスは開幕スタメンに燃えている。だが、アルゼンチン代表としてFIFAワールドカップ2026を最後まで戦ったカピターノは、後れて合流したためコンディションが万全ではない。

そのため、キヴ監督はフランチェスコ・ピオ・エスポジトとアンジェ=ヨアン・ボニーの2トップでスタートするものとみられている。

また、同メディアによれば、新戦力ジェド・スペンスのメンバー入りも厳しいとした。同選手は、就労ビザ取得の手続きのため、18日の練習に参加できていない。

ピオ・エスポジトへの期待は変わらず

ピオ・エスポジトは、プレシーズンマッチでノーゴールということで状態を心配する声があるが、
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルコーチ陣は確かな自信を持って送り出すとみている。

大柄な選手はコンディションを上げるのに時間がかかるというのが共通の見解で、ピオ・エスポジトがトップフォームになるにはもう少しかかるとみている。プレシーズンマッチではゴールこそなかったものの、泥臭いプレーを繰り返す姿勢はハングリーな精神の表れだとした。

そもそも、プレシーズンマッチ5試合全てに先発で起用したこと自体が、キヴ監督の高い評価であり、前線で身体を張ってチーム全体を押し上げることが期待されている。

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