インテルのウイングバック獲得に3000万ユーロ
ローマが、インテルからルイス・エンヒキを獲得することになりそうだ。『GianlucaDiMarzio.com』などが16日に報じた。
合意と金額
インテルとローマは、ルイス・エンヒキの移籍について、移籍金3000万ユーロ程度で大筋で合意に達しているとされてきた。
最新の報道によると、最大の障壁とされてきたルイス・エンヒキの意思はすでに解決済みで、本人も移籍を了承したという。
最後のステップ
合意に達しているものの、状況は一時的に足踏みしている。ローマの首脳陣は、先にロドリゴ・モラの獲得を完了させたい考えだ。
ルイス・エンヒキの獲得への最終的なステップは、すべてモラの獲得が決まってからになりそうだ。
ロドリゴ・モラ獲得交渉の現状
ローマとポルトのロドリゴ・モラをめぐる交渉を続けている。買い取りオプション付きレンタルでの合意が近づいていたところ、ポルト側が新たな要求を持ち出し、一時的に交渉が停滞した。
ただし交渉自体は途切れておらず、代理人のジョルジュ・メンデスが引き続き解決策を模索している。
条件面では、2500万ユーロに加えて将来の転売時に50%を上乗せする形へ再び傾いているという。

