数的不利でCL初勝利を手にしたインテル
インテルは21日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節のシャフタール・ドネツク戦に1−0で勝利した。値千金の決勝弾を決めたカルロス・アウグストが試合後、『Amazon Prime Video』にコメントを残している。
「僕のゴールはとても重要だった。相手は素晴しいチームで、ボールをうまく繋いできた。でも、1人少ない状態で戦うのはいつだって簡単じゃない中で、勝ちたいという気持ちを示したチームメイト全員を称えたい」
「ムヒタリャンから最高のパスが来たし、その前の攻撃の起点となったジエリンスキも見事だった。僕たちにはこの勝利が必要だったし、この精神があればもっと先へ進めるはずだね」
試合の展開と苦しい時間帯について
「怖さはなかったけれど、CLの試合はいつだってこういう展開になるものだ。90分間ずっと試合をコントロールすることなんてできない。相手にはクオリティがあって、ブラジル人選手も多かったからね。僕たちは苦しい時間にも耐えられることを証明できた」
アレッサンドロ・バストーニの退場とチームの姿勢
「相手はまさにそれを狙っていたんだと思う。イエローカードに値したかどうかはわからないけれど、大事なのは僕たちが勝ったことだ。この勝利を彼(バストーニ)にも捧げたい。僕たちはこの調子で走り続ける必要がある」

