中盤補強の本命を迎えられるか
インテルが、リヴァプールのカーティス・ジョーンズ獲得に向けた動きを再開させる見通しだ。ベン・ジェイコブス記者が12日、自身のSNSで伝えている。
インテルは以前からジョーンズへの関心が話題になっているが、リヴァプールの要求額が下がらず、交渉は停滞していた。
しかし、ここにきてインテルは移籍金の隔たりを埋める準備を始めた模様。4000万ユーロを要求するリヴァプールに対して、3500万ユーロまで条件を引き上げた再オファーを提示する見通しだという。
インテルは、ダヴィデ・フラッテージのラツィオ移籍が合意に達したとされている。こちらは買い取り前提の有償レンタルという形だが、余剰戦力の放出が濃厚となったことで、新戦力の確保も動き出したようだ。
12日夜の時点でリヴァプールへの正式な新オファーは届いていないものの、近く状況が大きく進展するとみられている。

