今夜現地に到着しメディカルチェックへ
ローマとボローニャが、FWサンティアゴ・カストロの移籍に関して合意に達した。『Sky』や『TMW』などが27日に報じた。
移籍金3500万ユーロ+ドフビク
ローマがボローニャに支払う移籍金は3500万ユーロ+ボーナスで、将来の再売却時に発生する移籍金の10%がボローニャに支払われる条件とされる。さらに、FWアルテム・ドフビクが買い取りオプション付きのレンタルでボローニャへ加入する条件が組み込まれている。
今回の交渉では、カストロ本人が移籍を希望したことに加え、ドフビクが条件に含まれたことが決め手となった。
UEFAコンペティションに出場しないボローニャは、収支バランスを整える必要があり、自らの希望条件でカストロの売却を完了させた。この資金獲得により、他クラブから好条件のオファーが届いているジョナサン・ロウをチームに留めることが可能になる見通しだ。
28日にメディカルチェック予定
『TMW』が伝えたところによると、カストロは27日深夜にローマ入りする予定だ。
翌28日にメディカルチェックを受け、その後にローマとの契約書にサインを交わすスケジュールとなっている。
カストロは新スポーツディレクター(SD)に就任したトニー・ダミーコ体制における最初の補強選手となる。
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