若手MFの台頭でパルマのケイタ獲得は難航か
インテルは、アレクサンダル・スタンコビッチを2026/27シーズンのチームに残す方針を固めたという。ベルギー人のサシャ・タヴォリエーリ記者が自身のSNSで15日に伝えた。
同記者は、「アレクサンダル・スタンコビッチは新シーズンのインテルにとどまる準備がある。クリスティアン・キヴとスタンコビッチが紡いだストーリーが、クラブに残留を決断させる誘因となった」と伝えた。
ベルギーで成長して戻ってきた生え抜き
デヤン・スタンコビッチの息子で、インテルの育成組織出身のアレクサンダル・スタンコビッチは、昨年夏にベルギーのクラブ・ブルッヘへ移籍。1年間の活躍が評価され、この夏にインテルが買い戻しオプションを行使した。
しかし、4000万ユーロ級のオファーが届けばインテルは放出を検討するとも報じられていたところで、その去就に注目が集まっている。
マンデラ・ケイタの獲得は見送り?
スタンコビッチ残留の方針が固まったことを受けて、インテルはパルマのマンデラ・ケイタ獲得から撤退したことも報じられている。
20歳の有望株は、インテルのトップチームでどのような働きを見せるだろうか。
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