ハライリ獲得失敗で次のターゲットは…?
インテルが右ウイングバックの補強に向けて、当初の想定を超える資金を投じる構えを見せている。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が15日に報じた。
インテルは2500万ユーロを投じてイスラエル代表のアナン・ハライリを獲得することを決めていたが、メディカルチェックで問題が生じ、移籍は成立しなかった。
インテルはこれを受けて、このポジションの補強に対する予算を増額する方針で、3500万ユーロまで規模を引き上げたとされる。
スペンスは移籍に前向きか
こうした中、有力候補の1人として浮上しているのがトッテナムのジェド・スペンスだ。
イングランド代表としてFIFAワールドカップ2026を戦っていたスペンスは、トッテナムではペドロ・ポロ、デスティニー・ウドジェとの競争に晒されており、定位置確保が簡単ではない。そのため、インテルへの移籍に前向きな姿勢だとされる。
モリーナ、ベルガリ、さらにペリシッチの噂も
インテルはスペンス以外にも複数の選択肢を評価している。ナウエル・モリーナやラフィク・ベルガリ、ヴァンデルソンがリストに載っているほか、イバン・ペリシッチ復帰の噂もある。
マルコ・パレストラ、ハライリと右サイド補強に失敗してきたインテルは、デンゼル・ドゥンフリースの後釜に誰を選ぶのだろうか。
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