ロマーノ記者が言及
ミランがアタランタのブラジル代表MFエデルソンの獲得に動いていることが一部で報じられた。これについて、移籍市場の専門家であるファブリツィオ・ロマーノ記者が12日、自身のYouTubeチャンネルで言及した。
ロマーノ記者が伝えたところによると、エデルソンはすでにイングランドを離れて家族と休暇に入っている。ブラジル代表として臨んだFIFAワールドカップ2026で負傷したものの、アタランタ側は選手のコンディションに問題はなく、いつでも稼働できる状態であることを強調しているとのことだ。
さらにアタランタは、契約が残り1年となっているエデルソンに対し、数日中にも契約延長オファーを再提示する準備を進めているとされている。
ミランの動きはなし
ミランからの関心が噂されている件について、ロマーノ記者は2つの側面から現状を解説した。
1つ目は実際の交渉の動きについてだ。
現時点でミランとアタランタの間にエデルソンに関する交渉は存在しないと同記者は言い切っている。
そして2つ目は、ミランのルベン・アモリム監督による評価だ。
ロマーノ記者は「1年と少し前、マンチェスター・ユナイテッドの補強に関する会議において、エデルソンの名前は非常に高く評価されていた。アモリム監督による評価は疑いようがなく、すでにそのときから高く評価している」とした。
アモリム監督がミランでエデルソンを欲しがる根拠はあるが、それを裏付ける実際の動きはない段階のようだ。
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