【特別企画】大人になったティフォージへ。愛を密やかに纏う「首元の戦術」[PR]

ハライリはインテル希望 コモへの移籍を望まず

サン=ジロワーズとの交渉は細部へ

ユニオン・サン=ジロワーズに所属するイスラエル代表のアナン・ハライリが、インテルへの移籍を強く望んでいる。『スカイ』の6日の報道によると、ハライリはクラブに対して、コモではなく、インテルへの移籍を希望していることを正式に通達した。

移籍市場の専門記者であるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ハライリはインテルのプロジェクトに参加することを望んでおり、クラブに対してプレシーズンマッチへの出場を見合わせるよう求めた。この数日でコモがより高額なオファーを提示して獲得に乗り出したものの、ハライリはインテルへの移籍を最優先としており、すでにコモからのアプローチを退けている。

移籍金3000万ユーロを巡る攻防とボーナスの調整

交渉の焦点はクラブ間の合意に移っている。『スポルティターリア』によると、インテルは3日前に最初の正式オファーを行い、サン=ジロワーズとの交渉を開始した。

インテルの最初のオファーは約2000万ユーロであったが、サン=ジロワーズはこの打診を即座に拒否した。ベルギーのクラブは3000万ユーロ近くの移籍金を要求している。

現在は基本合意のベースとなる2500万ユーロ前後の固定額に、変動ボーナスを加えて総額を3000万ユーロに近づける方向で交渉が進められている。インテルは数日中に合意に達することができると楽観視している模様だ。

チャロバーを巡るコモとの競合、インテルのCB補強策

インテルとコモの攻防はハライリの件だけに留まらない。両クラブはチェルシーのトレヴォ・チャロバーの獲得を巡っても対峙している。

コモはすでに2度のオファーを提示しているが、いずれもチェルシーに拒否された。英『BBC』によると、コモは今週中にチャロバー獲得に向けた再オファーを準備しており、こちらの動きも注視されている。

インテルはチャロバーの動向を注視しつつ、並行して他のセンターバックの獲得候補も検討している。

【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!