退団者が相次ぐなかでベテランMFが残留、本人はキャリアの幕引きを見据える
インテルは1日、ヘンリク・ムヒタリャンの契約更新を発表した。新たな契約は2027年6月30日までとなっている。
インテルは前日、ヤン・ゾマー、ステファン・デ・フライ、マッテオ・ダルミアン、フランチェスコ・アチェルビの退団を正式に発表していた。一方で、ムヒタリャンは契約延長でチームに留まることが決まっている。
ムヒタリアンは数日前、母国アルメニアで、近い将来の意向について次のように語っていた。
「もう1年プレーするつもりだ。そのあとで、キャリアを終えるべき瞬間なのかどうか、そして自分が何をしたいのかを理解することになるだろう」
「多くの選択肢があるとはいえ、まだ考えてもいないから、これから自分が何をするかを言うことはできない。自分にとって最善のものを選ばなければならない。美しくキャリアを締めくくりたいね」

