マンチェスター・シティの視線はアンダーソンに
インテルは、マルコ・パレストラの獲得交渉が難航しているものの、10日の報道はインテルからみてポジティブな要素が多かった。
『コッリエレ・デッロ・スポルト』によれば、アタランタはパレストラをイタリア国内のクラブに売却したいと考えているという。
アタランタはプレミアリーグのクラブをたきつけて移籍金の値上がりを促しているが、あくまで最終的にはイタリアのクラブと取引することを希望している模様だ。
また、パレストラ自身も、プレミアリーグでベンチを温めるよりも、デンゼル・ドゥンフリースの後釜として右サイドのレギュラーを狙えるインテルに魅力を感じており、インテル行きを強く望んでいるという。
プレミアリーグの大物の視線は…
インテルのライバルになり得るクラブの一つがマンチェスター・シティだが、こちらは現時点でパレストラへの動きを保留している。
ファブリツィオ・ロマーノ記者によれば、シティの本命はノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンで、こちらに大金を投じる意向だ。
ただ、シティはサヴィーニョのトッテナム移籍があり得る状況で、こちらの放出が動いた場合には、再びパレストラ獲得に動く可能性があるとされる。
オークツリーの承認が焦点
プレミアリーグのメガクラブの動きは気になるところだが、インテルはアタランタが納得する移籍金を用意すればパレストラを獲得できる状況にも見える。オークツリーがオファー増額を承認するかがポイントになりそうだ。
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