まずはインテル復帰だが、去就は不透明
インテルは、この夏の移籍市場でアレクサンダル・スタンコビッチの買い戻す方針を固めたようだ。『トゥットスポルト』が24日に現状を報じている。
昨年夏にクラブ・ブルッヘに移籍したスタンコビッチは、ベルギーで成長を遂げた。インテルはクリスティアン・キヴ監督とのミーティングを経て、改めて同選手の買い戻しオプション行使することを決めたとされる。
ただ、スタンコビッチがインテルに留まるかはまだ不透明だという。
インテルは高額オファーが届いた場合、買い戻したスタンコビッチを即座に放出する可能性がある。具体的には、4000万ユーロが基準になりそうだ。
プレミアリーグでは、サンドロ・トナーリの放出に備えてニューカッスルが有力MFを探しているとされ、スタンコビッチに興味を持っているという。
ただ、スタンコビッチ本人は自身が育ったクラブへの愛着があり、インテルで挑戦することを希望している。それが叶わない場合は、ベルギーでもう1年経験を積みたいという意向のようだ。
インテルはスタンコビッチを高額で売却した場合、ニコ・パスのようなビッグネーム獲得を目指すとも言われている。
レジェンドの息子が、インテルの今夏の補強を大きく左右する可能性がありそうだ。
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