リーベル・プレートの守護神を務める21歳のサンティアゴ・ベルトランに注目集まる
インテルのGK補強に新しい名前が浮上した。リーベル・プレートのサンティアゴ・ベルトランに注目が集まっている。
ベルトランは21歳のアルゼンチン人GKで、今年1月にアルゼンチン1部リーグデビューを果たし、正守護神に定着した。
アルゼンチン『El Crack Deportivo』の報道によれば、この若き才能に対し、インテルをはじめ、ベンフィカ、チェルシー、ボローニャといった欧州の複数クラブが熱い視線を送っているという。
2200万ユーロの契約解除条項
ベルトランは先日、リーベル・プレートとの契約を更新したばかりであり、現行の契約期間は2027年までとなっている。
特筆すべきは、その契約に設定された解除条項だ。その額は約2200万ユーロ。現状の市場価値をはるかに上回る。
一方で、リーベル・プレートのエドゥアルド・コウデ監督は、GKのポジションにより経験豊富な人材を加えたい意向を持っているとされる。指揮官の構想次第では、クラブがベルトランの放出を容認する可能性も浮上しており、今後の動向が注目される。
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