インテルの高額要求で撤退とスペインメディア
インテルのアレッサンドロ・バストーニに対するバルセロナの関心が、以前より弱まったようだ。スペイン『Sport』が報じている。
バストーニは今夏、バルセロナの守備陣補強におけるメインターゲットとして連日報じられてきた。しかし、現在はその優先順位が後退したという。
最大の要因は、インテル側が設定している移籍金だ。バルセロナは、インテルが要求する7000万ユーロという金額を「高すぎる」と判断。現在は他の候補者のリストアップを進めている。
代替候補に挙がるプレミア勢
現在、バルセロナが最優先に考えているのはトッテナムのクリスティアン・ロメロだとされる。トッテナムがプレミアリーグから降格した場合、契約解除条項が発動するため、安価での獲得が可能になると期待している模様だ。
そのほかでは、同じくトッテナムのミッキー・ファン・デ・フェン、レアル・ソシエダのジョン・マルティンなどが候補に挙がっているとされる。
インテリスタたちは、もうバストーニの流出を恐れなくていいのだろうか。
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