「ピオ・エスポジトの移籍市場が開くことはない」代理人がインテル残留を明言

「クラブ側から望まれない限り出て行くことはない」

インテルのフランチェスコ・ピオ・エスポジトは、クラブから望まれない限り、移籍するつもりはないようだ。代理人のマリオ・ジュッフレーディが20日のイベントで報道陣にコメントを残した。『FcInterNews』などが伝えている。

ピオ・エスポジトの去就

「彼はインテルでうまくいっている。本人とクラブ、双方の願いは今後10年間にわたってともに歩み続けることだと私は信じている」

「移籍市場について考えることは、クラブ側が望まない限り、私や選手本人の意向にはない。我々にとって彼のメルカートは始まっていないし、これからも始まることはないだろう。彼はインテルに満足しているからね」

セリエBからのステップアップ

「エスポジトはセリエBから来た若者であり、我々は彼のために落ち着ける居場所を確保する必要があった。第3フォワードになるのか、あるいはレギュラーをつかむのかは分からなかったが、彼に求められていたのは『自分がインテルにふさわしい選手であると証明すること』、ただそれだけだった」

今シーズンの成果と期待以上の成長

「2005年生まれの選手をインテルのようなチームに送り出す際、当初抱いていた我々の期待を彼は遥かに超えてみせた。今季ここまでで、イタリア代表とクラブを合わせて12ゴールを記録している。カンピオナートやUEFAチャンピオンズリーグでも多くの出場機会を得て、得点という結果でそれに応えた。あらゆる観点において、期待以上の成果を上げていると考えている」

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