インテルDFはスペイン行きを熱望か
スペインメディアは連日、インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニのバルセロナ移籍の可能性について報じている。
『Mundo Deportivo』は、バストーニが代理人に対して、バルセロナ移籍希望を伝えたと記した。
バストーニが興味を持っているのはバルセロナだけであり、取引が実現しないのであればインテルに残留。リヴァプールなど、プレミアリーグのクラブへの移籍には興味を持っていないとした。
バルセロナとバストーニ側は、すでに個人合意の大枠を固めているとされる。しかし、バルセロナ側はまだ具体的なアクションを起こしていない。
同紙によれば、まずはデコSDとハンジ・フリック監督が、新シーズンに向けた編成会議を行う予定だ。そのミーティングで補強の方針を最終確認し、守備陣の強化が最優先事項と判断された場合、インテルとの本格的な交渉に踏み切ることになる。
インテルはジェラール・マルティンに興味か
『Sport』は、バルセロナのオファーに言及した。
バルセロナは、選手の譲渡を取引に含めることで、移籍金の支払いを抑えたい考えとされている。
そこで、インテルはジェラール・マルティンに興味を持っており、交渉のテーブルに置いたようだ。この条件ならばバルセロナはバストーニの獲得に近づくことができるが、守備補強のためにDFを手放しては本末転倒で、乗り気ではないようだ。
そのほかでは、ルーニー・バルドグジ(20歳・FW)、アーロン・ヤコビシュヴィリ(20歳・GK)がインテルに譲渡される可能性があるとしている。
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