パヴァールに酷評続く インテル復帰は濃厚か

ロリアン戦の採点は「2」

インテルからマルセイユにレンタル移籍中のバンジャマン・パヴァールが、困難な状況に直面している。フランス『La Provence』は、リーグアン第30節ロリアン戦における同選手のパフォーマンスに対し、10点満点中「2点」という極めて低い採点を下した。

パヴァールはこの試合、ロリアンの先制点の場面で相手に背後のスペースを突かれると、2失点目のポジショニングも疑問の残るものだった。

同メディアは「何度も繰り返すが、またしても世界王者のステータスにふさわしくないパフォーマンスだった。それがマルセイユでのキャリアを通じて頻繁に起こりすぎている」と厳しく断じている。

レオナルド・バレルディにも同じ2点がついており、パヴァールだけの責任という扱いではないものの、ロリアン戦の黒星について大きな責任が問われている形だ。

皮肉なことに、対戦相手のロリアンは昨年9月、パヴァールがデビュー戦で鮮やかなヘディングシュートを決め、最高のスタートを切った相手でもあった。

シーズン前半戦は、マルセイユによる買い取りオプションの行使が濃厚と目されていた。しかし、現在のパフォーマンス低下を受け、今夏にインテルへ復帰することが既定路線となっているようだ。

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●パヴァールはインテル復帰濃厚 マルセイユは決断済み(2026/4/9)

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