久々の先発でもいつもどおりだったインテルのオランダ代表DF
インテルは17日に行われたセリエA第33節でカリアリに3−0で勝利した。オランダ代表DFステファン・デ・フライが試合後の会見のほか、『スカイ』『DAZNイタリア』『インテルTV』でコメントを残した。
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スクデットへの距離
「本当に重要な試合だったし、しっかり勝ち点3を持ち帰ることができた。目標は近づいているけれど、まだ終わったわけじゃない。僕たちは自分たちの試合に勝ち続けなければならないんだ」
昨シーズンの経験から学んだこと
「バレッラが言った通りだね。昨シーズン、僕たちは素晴らしいシーズンを過ごしたのに、タイトルを獲れずに終えた。勝つことには慣れていたけれど、それだけでは足りない、もっと何かが必要だと気づかされたんだ。今シーズンはまだ2つのトロフィーを勝ち取れる可能性があるし、そのために全力を尽くすよ」
先制後のマネジメント
「ここ2試合、決して簡単ではない重要な勝利を収めてきた。今日の試合も、外からは楽に見えたかもしれないけれど、実際はそうじゃなかった。勝つことが次の勝利を呼ぶんだ。前半は相手がうまく守っていて苦労したけれど、後半に彼らがオープンになったところで先制し、うまく試合をコントロールできたよ」
守備面の改善とクリーンシート
「最近は少し失点が多すぎた。守備フェーズを改善して、より良いパフォーマンスができるよう努めているところだ。今日のクリーンシートには満足している。残りの5試合をどう戦うかって? 勝つために戦うだけだね」
ジェンナーロ・ボレッリとのマッチアップ
「激しいバトルになったけれど、それもカルチョの一部だね。僕たちは目標に近づくために、すべての試合に勝ちたいと思っている」
「今年のチームは団結しているし、目標を達成しようという意志がまわりからも見えるはずだ」
クリスティアン・キヴ監督の修正
「ミステルは改善すべきポイントをいつも正確に理解している。前半の僕たちは少し動きが遅かったけれど、ハーフタイムにビルドアップの形をいくつか変更したんだ。そのおかげで後半はリズムを上げ、より素早くスペースを見つけて試合を動かすことができた」
自身の去就
「まずはこのシーズンを最高の形で終えることに集中している。契約満了が近づいているけれど、まだ何も決まっていない。決めるための時間はこれからあるはずだ」
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