バストーニが苦難の時期 インテルは5月末にバルセロナと交渉?

コモ戦で低調だったイタリア代表DF

インテルはセリエA第32節でコモに勝利し、スクデットに大きく前進した。しかし、この一戦ではアレッサンドロ・バストーニの低調なパフォーマンスにも注目が集まっており、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はバルセロナ移籍の噂と絡めている。

ユヴェントス戦でピエール・カルルを退場に追いやってから、バストーニはトラブル続きだ。コモ戦では明らかにコンディションが悪く、前半終了時にカルロス・アウグストと交代。その後、インテルは主導権を握って逆転勝利を収めた。

『ガゼッタ』によれば、コモ戦の不調は、メンタルの問題ではなく、最近の負傷や過密日程による疲労で、「万全とは程遠い状態だった」としている。

ただし、こういった現状を受けて、バルセロナが動きを強める可能性があると指摘する。

バストーニの移籍金について、インテルの設定額は7000万〜8000万ユーロに設定しているという見方が多い中、同紙は以前から4000万〜4500万ユーロ+ボーナスで合意もあり得るとみている。

『ガゼッタ』は、「いずれにせよ、具体的な進展が見られるのは5月末から6月初旬以降になる見通し」としたが、実際に水面下の動きはあるのだろうか。

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