テオ・エルナンデスに対するインテリスタのマナー違反に「ノー」
インテルは、22日のセリエA第33節でミランを下し、20回目のカンピオナート制覇を成し遂げた。2つめのステッラを手にしたメンバーは、ピッチを離れても誇り高くあるようだ。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]スクデット獲得が決まったあと、インテルはドゥオーモ広場にある建物のバルコニーに移動して、集まったインテリスタたちと喜びを分かち合った。
『コッリエレ・デッロ・スポルト』によると、浮かれたインテリスタたちの一部から、ミランのテオ・エルナンデスに対して、マナーの良くないチャントが起きたとのこと。その際、メガホンを手にしていたニコロ・バレッラは、大きなジェスチャーで、そのチャントを止めるように呼びかけたという。さらに、ハカン・チャルハノールも手を振って「ノー」と訴えたとそうだ。
その後、デンゼル・ドゥンフリースがやってきて、ファンはテオ・エルナンデスへの侮辱を忘れ、オランダ代表右サイドを称える方向に切り替わったとのことだ。

