フィオレンティーナとサッスオーロへのローン移籍に向けて交渉が最終局面へ
ユヴェントスは2日、アジア・オーストラアリアツアーに向けたメンバーを発表した。
遠征メンバーからは、負傷離脱中のケフラン・テュラムとジェフ・エカトールに加え、ジョアン・マリオとヴァシリエ・アジッチの2名が外れており、両選手の退団に向けた動きが本格化している。
ジョアン・マリオはフィオレンティーナ移籍へ
かつてポルトやボローニャでもプレーしたサイドバックのジョアン・マリオは、ファビオ・グロッソ監督が指揮を執るフィオレンティーナへの加入が決定的となった。
『TMW』などが伝えたところによると、フィオレンティーナはユヴェントスとの交渉を再開し、最終合意に達したとのことだ。
取引は1100万ユーロの買い取りオプションが付いたレンタル移籍の形を取る見通しで、3日のメディカルチェックを経て決定となる見込みとなっている。
アジッチはサッスオーロ選択
20歳のモンテネグロ代表MFアジッチを巡っては、サッスオーロがカリアリを抑えて獲得に向かっている。
コンスタントな出場機会を求めているアジッチは、自身の成長に最適な環境としてサッスオーロを選んだとのこと。
サッスオーロとユヴェントスは、買い取りオプション付きのレンタルという形式で合意に向けた交渉が続いており、細部の調整を残すのみとされている。
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