スコットランド代表DFをめぐる争奪戦
エラス・ヴェローナのジョシュ・ドイグにインテルが関心を示しているが、簡単に引き抜けるわけではなさそうだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は23日、ボローニャも動いていると報じた。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]20歳のドイグはスコットランド代表のDF。先日、インテルが獲得に動き出したと伝えられていた。
そのほかにも多くのクラブがドイグに注目しているが、ボローニャはすでに動き出しており、クラブ間で接触があったとのこと。
ボローニャには同じくスコットランド代表のルイス・ファーガソンが所属しており、その縁もあって今回の接触が実現したのではないかとされている。
ただ、ヴェローナの方針は大きく変わっていないようで、ドイグの評価額は700万〜800万ユーロのようだ。

