レジスタ・エリクセンの評価は?

インテル

インテルは13日、コッパ・イタリアでフィオレンティーナと対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。クリスティアン・エリクセンについて各メディアが採点を付けている。

ターンーオーバーを敷いたインテル。ブロゾビッチの位置には、今冬のメルカートで放出が噂されるエリクセンが入った。

アントニオ・コンテ監督は試合前日の会見でこのポジションでの起用を宣言。その上で「素晴らしい反応に期待している」と語り、エリクセンがレジスタとして存在感を放つことを願っていた。

今シーズン、フルタイム出場がないエリクセンは、いきなり120分間出場。1点目のPK獲得につながる強烈なロングシュートを放つなどしたが、全体的にはどうだったのだろうか。

『FcInterNews』は「5.5」の採点。これは単独最低点ガリアルディーニの「5」に次ぐ、チームワースト2位タイの評価。重大なミスが何度かあったと指摘しつつ、顔を上げてボールを動かすとチャンスを生み出すとした。レジスタ挑戦を「成功とみなすには、もう少しテストが必要だ」と記している。

『TMW』は「ポジションを身につけるのに苦労したが、部分的に自分のものにした」「売却が実現しなければ、新しい役割をみつけたかもしれない」として「6」の及第点を付けた。

『スポルト・メディアセット』はラウタロ・マルティネスがチーム最低で「5」。エリクセンは「5.5」だった。「レジスタにトライ。ポジションを探ってピッチをさまよい、30分後に登場。得点につながるアクションに絡んだ。その後はプレーに継続性がなかった」と記している。

レジスタ初挑戦でまずまずできたと捉えるか、不十分だったと捉えるか。指揮官はどのように評価しているのだろうか。