レジスタ起用のエリクセンについて語るコンテ「もっと自分自身を信じるきっかけになれば…」

インテル

インテルは13日、コッパ・イタリアでフィオレンティーナと対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。アントニオ・コンテ監督が試合後の会見で、クリスティアン・エリクセンについて語っている。『FcInterNews』が伝えた。

冬の放出が噂されているエリクセンは、ターンオーバーに伴い、中盤の底でフル出場した。コンテ監督がその話題に触れている。

「いつも言っているが、我々はあらゆるポテンシャルを最大限にいかさなければいけない。監督はその点においてうまくやらないといけないものだ」

「クリスティアンについて、私はいつもポジティブな若者だと言っている。いつもしっかり練習しているし、普段やっていないポジションを試した。バレッラでも試したが、彼はレジスタとは違う。アッサルタトーレ(襲撃者)だね」

「私は彼にあらゆることに関与してもらおうとしている。そのうえで、もちろん私は決断をする立場だ。この試合が、彼にとっても、自分自身をもっと信じるきっかけになることを願っているよ」